札幌から豊富町へ <札幌、豊富サロベツ2022,5,24-5,31>

ホテルをチェックアウトして、近くの「カフェドクリエ」さんでモーニングセット。

「カフェドクリエ」さんの“モーニングセット”

札幌市電「中央区役所前」電停

大通公園を歩きます。市民の方々は、緑多くライラックの花咲く大通公園を通勤通学され、なんか羨ましい感じです。

駅前通りを歩いて札幌駅。
札幌11時の特急ライラックに乗車、旭川へ。

特急ライラック

豊富までは「Rきっぷ(札幌-稚内)」利用、指定席区間は札幌-豊富間

この車両はパソコン用の電源コンセント付きです。

札幌駅の駅弁「幕の内弁当」

沿線の木々は新緑が美しく、田んぼも田植えが始まり、春から初夏の装い。旭川で特急サロベツに乗り換え。今日は1本早い特急ライラックに乗ったので、旭川では1時間ぐらい乗り換え時間があります。ホームでのんびりと。

旭川駅にて

特急サロベツ

特急サロベツで豊富まで。窓から注ぐ日差しは暑い。音威子府、天塩中川間で「気温上昇のため線路の点検」の影響で途中駅で行き違いの特急列車の遅れ(徐行運転)で13分停車、音威子府駅で同様に遅れている普通列車の行き違いのため20分停車、またその徐行区間を走るので更に遅れ。

そのため徐行区間の筬島付近にある「北海道命名の地」が良くわかりました。

「北海道命名の地」車窓より

冒険家「松浦武四郎」さんがアイヌの古老と出会い、話の中から「蝦夷地」に代わる新しい名称を“北加伊道(北海道)”にしようと発想された場所。グーグルマップで知ったのですが、スマホのGPS機能で場所を確認していました。最近は幟を上げているので車窓からでもわかりやすい。

車窓より天塩川

車窓より秘境駅のひとつ「雄信内(おのっぷない)」駅

列車は36分程遅れて豊富に到着、予め電話でその旨を伝えてあり、宿泊の「ヤドカリハウス」オーナーさんががいつものようにクルマでにこやかにお出迎えです。

夜は「笑来」さんで飲みました。新しいメニューも増えて、ママさんやご常連さん達と美味しく楽しく飲みました。

生ビール

トマトサラダ

お通しセット

お刺身と焼肉、それにつぶ煮の三品でボリューム満点。
日替わり。

鶏の唐揚げ
ジューシーで熱々、ボリューム満点。

二軒目はナイトイン「帰燕」さん。

お通し、角ハイ

ママさんやご常連さんと楽しく飲みました。カラオケで「神田川」、「岬めぐり」、「いちご白書をもう一度」、そしてMOMOさんの「philosophy」を歌いました。
岬めぐり、いちご白書をもう一度はカラオケで初めて歌いましたが、若い頃から聞きなれている曲なので、何とか楽しく歌えました🍀「いちご白書をもう一度」はユーミンの荒井由実時代の曲で、バンバンが歌って大ヒットしましたが、所謂「学生運動(安保闘争)」の頃のイメージの曲で、学生運動、ゲバ文字や東大安田講堂事件など時代を映した映像が出て、子供の頃にテレビで見た記憶があり、何か懐かしく思いました。

ひとり旅

Posted by でぇあぶつさん