釧路散歩 – 秋の日 –

2021-01-18

秋色を訪ねて釧路の街を散歩してみました。

釧路駅 

JR釧路駅俯瞰

2015, 11, 5
JR釧路駅俯瞰

「コンフォートホテル釧路」9階客室より

JR釧路駅

2011, 10, 18
JR釧路駅

旧国鉄時代から変わらないたたずまいです。

JR釧路駅

2020, 11, 12
JR釧路駅

雨上がりの釧路駅前バスターミナル

2018, 10, 25
雨上がりの釧路駅前バスターミナル

北大通 

一直線に続く北大通

2011, 10, 18
一直線に続く北大通

電柱や電線が無く、スッキリしています。

NTTドコモ釧路ビル

2011, 11, 9
NTTドコモ釧路ビル

釧路出身の建築家 故毛綱毅曠さんの設計された建物です。
第7回 釧路市都市景観賞受賞 (1998年)

しんくみビル

2011, 11, 9
しんくみビル

この信用組合の建物は第9回(2002年)釧路市都市景観賞を受賞されました。

北陸銀行バス停

2011, 10, 18
北陸銀行バス停

なかなかオシャレなデザインのバス停です。

十字街7丁目バス停

2011, 10, 19
十字街7丁目バス停

このステンドグラス調のバス停も良い感じです。

北大通にある8つのモニュメント

北大通5丁目から幣舞橋にかけて設置されています。
ゆっくり鑑賞しながら歩いてみてはいかがでしょうか。

なお、この付近、北大通2丁目~5丁目の「釧路第一商店会振興組合」は、第4回 釧路市都市景観賞(1995年)を受賞されました。

「地球」 中川伸一 作 1993.3

2011, 11, 9
「地球」 中川伸一 作 1993.3

この地球儀は、実はぐるぐる回せます。あんまり遊ばないでね…。

「湿原」 畑江俊明 作 1993.3

2011, 10, 20
「湿原」 畑江俊明 作 1993.3

「人間」製作者不明

2011, 11, 9
「人間」製作者不明

「海」 染谷昭司 作 1993.3

2011, 11, 9
「海」 染谷昭司 作 1993.3

「未来」

2011, 11, 9
「未来」
イメージデザイン : 足立剛也
製作 : 中江紀洋

「湿原」池田譲 作 1993,3

2011, 11, 9
「湿原」池田譲 作 1993,3

「川」

2011, 11, 9
「川」
製作者不明

「希望」

2011, 11, 9
「希望」
イメージデザイン : 稲垣宏治、稲垣美穂
製作 : 中江紀洋
1993

MOO 

MOOとEGG

2014, 9, 17
MOOとEGG

この季節、さんま船が集まっていました。

さんま船

2014, 9, 17
さんま船

釧路川リバーサイド緑地 

久寿里橋の夜明け

2015, 10, 7
久寿里橋の夜明け

河畔の夜明け

2015, 10, 7
河畔の夜明け

幣舞橋の朝

2015, 10, 7
幣舞橋の朝

トンネルの向こう

2014, 9, 17
トンネルの向こう

初秋の木陰

2014, 9, 17
初秋の木陰

虹の河畔

2014, 9, 18
虹の河畔

釧路川河畔にて

2016, 10, 28
釧路川河畔にて

釧路川リバーサイド 中央広場

2016, 10, 27
釧路川リバーサイド 中央広場

千代ノ浦マリンパーク 

イルカの遊具

2016, 10, 24
イルカの遊具

湧き出ずる

2020, 9, 29
湧き出ずる

モシリヤ チャシ跡 

モシリヤ チャシ跡

2015, 10, 4
モシリヤ チャシ跡

モシリヤ チャシ跡

2015, 10, 4
モシリヤ チャシ跡

釧路仏舎利塔 

釧路仏舎利塔 (日本山妙法寺)

2015, 10, 4
釧路仏舎利塔 (日本山妙法寺)

日本山妙法寺にある仏舎利塔です。
釧路市図書館で“なつかし館「蔵」”のOさんによる釧路仏舎利塔の展示があって、そうか、これも釧路の風景かなと思いました。

釧路仏舎利塔 (日本山妙法寺)

2015, 10, 4
釧路仏舎利塔 (日本山妙法寺)

幸町公園 

幸町公園にて

2013, 10, 19
幸町公園にて

木々の葉が色づきました。

幸町公園のSL (C58 106)

2013, 10, 19
幸町公園のSL (C58 106)

線路跡の遊歩道

2012, 10, 16
線路跡の遊歩道

幸町公園の横を遊歩道が続いています。
これは啄木が降り立った旧釧路停車場(のちの浜釧路駅)に続く線路跡で、現在は遊歩道として整備されています。もちろん旧釧路停車場(浜釧路駅)はもうありません。

晩秋の幸町公園

2014, 10, 29
晩秋の幸町公園

栄町

栄町をゆく「くしろバス」

2017, 10, 5
栄町をゆく「くしろバス」

炉ばた煉瓦 

炉ばた煉瓦 (旧ヤマイチ本山商店倉庫)

2012, 10, 16
炉ばた煉瓦 (旧ヤマイチ本山商店倉庫)

鉄道開業に伴って物資輸送も盛んになり、明治末から大正にかけて旧釧路駅周辺に煉瓦づくりの倉庫が建ち始めるようになりました。
この旧ヤマイチ本山商店倉庫もその頃建築された倉庫の一つです。

その後「炉ばた煉瓦(阿部商店)」として1999年(平成11年)にオープンし、釧路の“味覚”の観光の場を提供しております。
なおこの「炉ばた煉瓦」は第8回都市景観賞 (2000年度)を受賞しております。

末広 

郷土料理大膳

2013, 10, 29
郷土料理大膳

以前は喜水(きすい)という料亭でした。
1950年(昭和25年)建築、木造2階建て数寄屋づくり。

白壁のある道

2016, 10, 28
白壁のある道

「親子 ( 1992年12月)」

2012, 10, 27
「親子 ( 1992年12月)」

「少女とキタキツネ(1992年12月)」

2012, 10, 27
「少女とキタキツネ(1992年12月)」

「漁師 (1992年12月)」

2012, 11, 11
「漁師 (1992年12月)」

「バードウォッチング (1992年12月)」

2012, 11, 11
「バードウォッチング (1992年12月)」

ぬさまい公園

出世坂

2012, 10, 27
出世坂

ロータリーからぬさまい公園に登る坂で、とても雰囲気が良く、お気に入りの場所の一つです。

出世坂の由来

出世坂の由来

 明治の末頃まで、この坂の上に釧路支庁や測候所があったほかは、人家もほとんどなく「支庁裏の坂」と呼ばれた細い踏み分け道でした。
 のちに、この坂の寂しい雰囲気と急な勾配から「地獄坂」といわれたり、たまたまこの坂で起きた事件をきっかけに「おサヨの坂」と呼ばれた時代もありました。
 大正二年、釧路中学の開校とともに、向学心に燃えたる若者達の通う道となり、その青雲の志をたたえ活躍を期待して、誰いうことなくこの坂を「出世坂」と呼ぶようになりました。

昭和五十七年十月
 釧路市長 鰐淵俊之
-銘板より-

 -銘板より-

松浦武四郎蝦夷地探検像

2013, 10, 29
松浦武四郎蝦夷地探検像

出世坂を登ったところにある「ぬさまい公園」に建つ、「北海道」の名付け親である冒険家松浦武四郎の像です。指さすアイヌの古老から教えを賜っているようですね。

松浦武四郎蝦夷地探検像

 北海道及び釧路の名付親 松浦武四郎は幕末に未開の地蝦夷探検の急務を説き一身を賭して苦難と闘いアイヌ民族の協力を得て東西蝦夷山川地理取調圖等蝦夷地開拓計晝の基礎資料を作成し為政者に供して諸種の献策を行いその促進をはかる
 安政五年(一八五八年)阿寒国立公園地帯を探査して久摺日誌を記述せしより百年目に當りクスリ酋長メンカクシの砦跡たりしヌサウシチヤシコツに像を建て北海道開発先覚者阿寒の父として永えに顕彰せんとするものである

昭和三十三年(一九五八年)
阿寒国立公園観光協会
-銘板より- 

-銘板より- 
なお不明瞭な漢字は、一番近い漢字に置き換えました

旧五十嵐邸

旧五十嵐邸

2012, 11, 11
旧五十嵐邸

旧五十嵐邸

2012, 11, 11
旧五十嵐邸

昭和20年代初期に建てられた、元は釧路で工務店を営んでいた方(棟梁)の自宅。取り壊される所を、この家の価値を知った市民が個人で(自費で)買い取られて、美しく保存されています。
緩やかな傾斜の屋根と「下見板張」を基調とした特徴ある外観、内部は和洋折衷の間取りとなっております。とても良い部材を使用し、システムキッチンや天井の漆喰など、現代でもなんら遜色のない造りとなっております。

通常は一般公開はされていませんが、美術展などイベント開催時にのみ公開され、美しい内部を見る事ができ、今の持ち主の方とお話しできます。
たくさんの方がこの家を知って、イベント開催時には是非訪れて欲しいと持ち主の方が申されておりました。

(参考文献 : 道東の建築探訪 北海道近代建築研究会編 2007年5月4日 北海道新聞社発行)

柏木町

地方裁判所に続く坂

2017, 10, 5
地方裁判所に続く坂

竹老園東家総本店

竹老園東家総本店

2010, 10, 20
竹老園東家総本店

1927年(昭和2年)建築。
竹老園は釧路を代表するそば店です。

昭和初期に建築されたお店もレトロですが、この立派な庭園も是非ご覧になってください。
一般の食堂とお座敷がありますが、お座敷で食べるほうが庭園の眺めも良く、オススメです。この前庭は、第5回 釧路市都市景観賞(1996年)を受賞しました。

かの昭和天皇も行幸の折にお立ち寄られて「蘭切そば」をお召し上がりになり、さらに御代わりをされたという逸話のあるお店です。

春採湖

秋色の遊歩道

2015, 10, 10
秋色の遊歩道

並木道

2009, 10, 23
並木道

春採湖畔の臨港線に沿って気持ちの良い遊歩道が続きます。なかなか好ましい雰囲気です。

マユミの実

2009, 10, 23
マユミの実

樹間から望む春採湖と秋空

2010, 10, 20
樹間から望む春採湖と秋空

春採湖遊歩道

2016, 11, 10
春採湖遊歩道

釧路ブルーの日

「ハルトル チャランケチャシ跡」を望む

2018, 10, 25
紅葉に包まれた「ハルトル チャランケチャシ跡」を望む

秋色の春採湖遊歩道

2014, 10, 31
秋色の春採湖遊歩道

春採湖遊歩道 紅葉のナナカマド

2015, 10, 6
春採湖遊歩道 紅葉のナナカマド

紅葉の春採湖

2018, 10, 25
紅葉の春採湖

秋色の湖畔

2018, 10, 24
秋色の湖畔

湖畔に続く道

2018, 10, 24
湖畔に続く道

春採湖畔の遊歩道にて

2017, 10, 5
春採湖畔の遊歩道にて

ハルトル チャランケチャシ跡

2010, 10, 20
ハルトル チャランケチャシ跡

春採湖に半島状に突き出た台地に造られたアイヌの人々のチャシ跡

ハルトル チャランケチャシ跡

2014, 11, 1
ハルトル チャランケチャシ跡

壕の跡

松浦公園

松浦公園にて

2020, 11, 8
松浦公園にて

松浦公園にて

2020, 11, 8
松浦公園にて

松浦公園にて

2020, 11, 8
松浦公園にて

猫(=^・^=) 

猫(=^・^=)

2016, 10, 28
猫(=^・^=)

猫(=^・^=)

2017, 10, 5
猫(=^・^=)

スターライト釧路号

スターライト釧路号(釧路 - 札幌)

2017, 10, 6
スターライト釧路号(釧路 – 札幌)

十勝平原SAにて

「スターライト釧路号」はくしろバス、阿寒バス、中央バスの三社共同運行です。三社とも乗務員2名体制で運行されます。
独立3列シート、トイレ付。
USB電源付き。

乗務員2名体制のため途中の休憩は1回です。

これはくしろバスの車両です。


釧路散歩 – 秋の日 –

Posted by でぇあぶつさん