さよなら沿岸バス サロベツ線 <豊富サロベツ、札幌 2021,3,26-4,2>

朝は雲っていましたが、段々と利尻が望めるようになりました。

宿のレンタサイクルでポタリング。

沿岸バスサロベツ線の一便目を豊富駅と西豊富付近で撮影。幼稚園の皆さんなどが乗車されていました。

沿岸バスサロベツ線 豊富駅付近にて

沿岸バスサロベツ線 西豊富付近にて

沿岸バスサロベツ線 ラストラン

レンタサイクルを豊富駅の駐輪場に停めてサロベツ線二便目(最終便)に乗車。

15名程、主にバスファンの方々が乗車。

沿岸バスサロベツ線 ラストラン

沿岸バスサロベツ線 ラストラン

沿岸バスサロベツ線 ラストラン

沿岸バスサロベツ線 ラストラン

いつも宿のレンタサイクルで見慣れた景色を、バスの車窓から眺める、何か感慨深い物があります。原生花園からは車窓から利尻がクッキリと望める。稚咲内第1から更に大きな利尻と海が望める。セレモニーがあるので、第2で降りる方はいなくて、バスはそのまま稚咲内のレストハウス前へ。

稚咲内のレストハウス前で、稚咲内の方々(幼稚園の皆さん)によるココアのサービス、ハーモニカオルガンの演奏、自作の手旗の歓迎。その後、豊富町長から沿岸バスさんへの感謝状贈呈等のプチセレモニーありました。

取材の方々も結構いらっしゃいました。

折り返しバスに乗車、幼稚園の皆さんも乗車されて、バスは満員。沿線ではお見送りの方々もいまして、本当にラストランなのだと。豊富駅では花束贈呈式、集合写真撮影等のセレモニーがありました。

乗車記念に「萌えっこ缶バッジ」、「乗車証明書」、「サロベツ線最終運行便 乗車記念」の冊子を頂きました。

終始穏やかな雰囲気でした。

なんか一年分のお客さんが乗ったなぁ…なんて冗談も聴こえていましたが。

町の人々に温かく見守られたバス路線だったのだと。

北海道最果て、サロベツ原野を走る路線バス、沿岸バスサロベツ線には何か引かれるものがあって…お邪魔のような気もしましたが、時間とお金をかけてラストランに訪れて良かったと思います。

オーナーのクルマで豊富温泉へ、温泉で寛ぎます。

夜は「旬花」さんで飲みました。美味しい料理で生ビールが進みました。

お通し、生ビール

冷奴

大根サラダ

たこ刺し

豚角煮

焼き鳥

二軒目は「帰燕」さんで飲みました。ママさんと地元の方と楽しく過ごしました。

ひとり旅

Posted by でぇあぶつさん