志賀高原 横手山でスキー初滑り <志賀高原 横手山ひとりスキー 2021,12,9-12,12>

私(管理人)は、メタボ対策(成人病治療)として冬はスキーを行っています。
また、私の場合は処方薬で寛解しているとは言え、春から初夏にかけて「てんかん発作」の前兆、体調不良が起こりやすく、経験的に運動によって抑えられる可能性があるので、冬の運動としてスキーを選んでいます。(ただし、寝不足や過労だと発作が起こりやすくなります)
これは私の状況であり、てんかんの患者さんは個人個人症状が異なりますので、主治医にご相談の上、自己判断でお願いいたします。

とりあえずスポーツは体にとても良いと思いますよ。

朝食

さて、硯川ホテルから徒歩数分の所にある「横手山、渋峠スキー場」で今シーズン初滑り。

リフト券 : 横手山・渋峠エリア限定 初滑り、春スキー シニア2日券7,700円(クレジットカード可)

横手山山頂まではスカイ第1、第2、第3リフトを乗り継いで行けますが、本日は渋峠エリアは営業していないので、第1、第2ゲレンデで滑ります。

横手山スキー場 第2ゲレンデ

第1ゲレンデの緩斜面で暫し足慣らし、体がとても硬い。第2ゲレンデは林道からの急斜面を堪えれば、後は中~緩斜面が長く続き、遠くの雪山を眺めながら、スピードが出てなかなか気持ち良いです。
とは言え、まだまだ両足が揃っていないので他の方々にどんどん抜かれてしまいます(笑
スキー上級者(スキークラブか?)達が練習に勤しんでいました。上級者は腰(股関節)を使って(振って)加速していく感じ。
その他、海和ゲレンデはポール専用で貸し切り?のようでした。

第2ゲレンデを5~6回滑り、第1ゲレンデの「山本荘」さんで早めのお昼にしました。ネットで調べたのですが、ここの"鍋焼きうどん"が名物で美味しいと。早速注文してみました。提供まで少し時間がかかりますが、キノコやネマガリダケ、山菜が一杯入ったなかなかいける一品です。

自家製リンゴジュース 400円(税込み)

鍋焼きうどん 1,200円(税込み)

午後は第1ゲレンデをダラダラと滑り、最後に第2ゲレンデを一度滑って早めに宿に戻りました。

宿の窓から横手山スキー場を望む

さて、宿の天然かけ流し温泉で寛ぎます。

温泉で寛いだ後は、宿の美味しい料理で生ビールと地酒「縁喜」が進みます。

夕食

縁喜

今日も縁喜を飲んで、スキー上達は間違いなし☀️